2018年度の概要【スケジュール】

受験申込期間(企業会場受付期間) 2018年7月9日(月)~8月24日(金)
実技試験 課題公開 2018年4月2日(月)
受験票発送 2018年9月28日(金)
試験日 2018年10月21日(日)
合格発表 2018年12月3日(月)
合格通知・認定証書等の発送 2018年12月10日(月)

等級の基準

自主保全士は、知識・技能によって1級と2級のレベル分けをして認定します。

等級 役割と求められる能力
1級 職場チーム(小集団)における中心的、リーダー的な存在となり、自主保全を展開する上での計画・立案と実践指導ができる
2級 製造(生産)に関わる部門の一員として、自身の業務に従事しながら、自らが関わる設備や工程・作業について自主保全を実践できる

受験資格

受験には、試験当日までに以下の実務経験を有している必要があります。
なお、学歴や他の資格による受験資格の短縮や優遇はありません。

等級 実務経験年数
1級 4年以上
2級 0年

※実務経験年数の算出方法:実務を開始した日~試験日までで計算。

実務経験年数について

実務経験年数は、生産・製造・保全などの業務に直接従事した場合のほか、スタッフとしてこれらの業務を支援した場合も含みます。過去の実務経験年数を合算することもできます 。
実務経験の判断につきましては、自己申告となりますので、ご自身でご判断ください。ただし、 虚偽・不正が発覚した場合、試験の中止、合格の取消しを行う場合があります。

試験形式

試験は、学科試験、実技試験ともにペーパー試験で実施します。
出題形式と問題数は下表のとおりです。

1級 2級
学科試験 正誤判定(○×式) 100問
実技試験 多肢選択式+記述式 計10課題 多肢選択式 10課題

試験時間

試験時間は、1級、2級ともに、学科試験・実技試験あわせて120分です。
120分は連続して試験を行い、学科試験・実技試験の回答順序や時間配分は決められていません。

認定(合格)基準

等級 認定(合格)基準
1級 100点満点として、学科試験75点以上かつ実技試験75点以上であること
2級

※学科試験のみ、実技試験のみの合格認定は行いません。
※設問個々の配点等、採点に関わるお問合せには一切お答えできません。

認定(合格)者には認定証書・自主保全士シールが送付されます。希望者には自主保全士バッジを実費頒布いたします。
また、認定(合格)者のうち1級:成績上位20名程度、2級:成績上位50名程度の方を成績優秀者として表彰状ならびに金バッジを贈呈いたします。

自主保全士シールのデザイン

※1シートに、大:2枚、中:10枚、小:40枚です

自主保全士バッジのデザイン(左・1級、右・2級)

※横幅 2cm×縦幅 1.5cm (ピンバッジ式)

受験手数料

等級 受験手数料
1級 8,640円(税込)
2級 6,480円(税込)

※お支払い方法により、別途手数料が必要です。