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自主保全士 通信教育

自主保全士コースの概要

通信教育の特性

通信教育の特性として以下の利点が挙げられます。

カリキュラムにしたがって、じっくり学ぶことができる!

カリキュラムにしたがって、じっくり学ぶことができる!

申込責任者が受講者の成績・受講状況を正確に把握できる!

申込責任者が受講者の成績・受講状況を正確に把握できる!

社内または自宅での受講ができる!

社内または自宅での受講ができる!

本コースの認定基準を満たした方には、検定試験と同様、「自主保全士」の資格が付与されます。本コースは、幅広い業種から認められ、これまでに30,000人以上の方に受講いただいています。

自主保全士として目指す知識・技能

自主保全士は、知識・技能によって1級と2級にレベル分けして認定されます。

1級

職場チーム(小集団)における中心的・リーダー的な存在となり、自主保全を展開する上での計画・立案と実践指導ができる。

2級

製造(生産)に関わる部門の一員として、自身の業務に従事しながら、自らが関わる設備や工程・作業について、自主保全を実践できる。

受講資格

開講前月末までに、以下の実務経験を有している必要があります。

1級

実務経験4年以上(※1)

2級

実務経験は不要

※1:生産・製造・保全などの業務に直接従事した場合のほか、スタッフとしてこれらの業務を支援した場合も含みます。転職された場合、過去の実務経験年数を通算して構いません。

コース概要

5単位の添削指導と認定試験に合格することで、自主保全士の資格が与えられます。本コースを通して「設備に強いオペレーター」として必要な知識・能力を体系的に身につけることができます。

添削指導

開講 毎月
受講期間 5ヵ月(在籍期間:8ヵ月)
教材構成 テキスト 5冊
レポート提出 5回(5単位分)
※マークシートによる機械採点により合否を判定。
不合格の場合は再提出が可能。

全5単位の合格点をクリア

認定試験

受験条件 添削指導を在籍期間内に修了していること
(受講開始後3ヵ月が経過していることが必要)
試験の形態 通信制
(自宅や職場で解答し、指定日までに返送)
試験方法 マークシートによる機械採点
追試験 初回試験に不合格の場合、追試験を1回受験することが可能
(初回試験と合わせて2回のチャンス!)

認定試験の合格点をクリア

自主保全士に認定

カリキュラム

添削指導のカリキュラムは以下の通りです。1級と2級では内容詳細が異なります。

単位 科目 内容
1 I 設備の日常点検
(自主保全全般)
自主保全の基礎知識
自主保全活動の支援ツール
2 I 設備の日常点検
(自主保全全般)
事前準備(モデルライン活動)
第1ステップ 初期清掃
第2ステップ 発生源・困難個所対策
第3ステップ 自主保全仮基準書の作成
3 I 設備の日常点検
(自主保全全般)
II 生産の基本
第4ステップ 総点検
第5ステップ 自主点検
5S・品質・安全衛生・工程管理・職場モラール
職場の教育訓練・労務管理・環境管理
4 III 効率化の考え方とロスの捉え方
IV 改善・解析手法の知識
TPMの基礎知識・TPM活動の8本柱
設備総合効率・プラント総合効率
ロスの捉え方・故障ゼロの考え方
保全方式に関する知識
QCストーリー・なぜなぜ分析・PM分析・IEほか
5 V 日常保全の基礎 締結・潤滑・油圧・空圧・駆動伝達・電気
・測定機器
改善作業に使用する機器・材料
図面の見方

教材テキスト【1級】のイメージ(PDFファイル)

スケジュール

2012年1月より毎月開講となりました。あわせて、認定試験の実施時期も見直し、コース日程を全面的にリニューアルしました。

申込期限 開講前月の12日まで
開講日 毎月1日 ※教材は受講直前に送付いたします
受講期間 5ヵ月間(在籍期間:8ヵ月間) ※認定試験を除く添削期間
認定試験実施月

※年4回実施/追試を含め
て2回まで受験可能

受講料

2014年4月開講~2015年3月開講まで(消費税8%)

受験級 1級 2級
一般受講料 32,400円(税込み) 27,000円(税込み)
特別受講料 29,160円(税込み) 23,760円(税込み)

※5名以上でのお申込みおよびJIPM正会員・事業所会員は、特別受講料となります
※認定試験の費用が含まれています

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