通信教育の特長

通信教育の特長

  • カリキュラムにしたがって、じっくり学ぶことができる
  • 申込み責任者が受講者の成績・受講状況を正確に把握できる
  • 社内または自宅で受講できる

等級の基準

自主保全士は、知識・技能によって1級と2級のレベル分けをして認定します。

等級 役割と求められる能力
1級 職場チーム(小集団)における中心的、リーダー的な存在となり、自主保全を展開する上での計画・立案と実践指導ができる
2級 製造(生産)に関わる部門の一員として、自身の業務に従事しながら、自らが関わる設備や工程・作業について自主保全を実践できる

受講資格

通信教育の受講には、開講前月の末日までに以下の実務経験を有している必要があります。
なお、学歴や他の資格による受験資格の短縮や優遇はありません。

等級 実務経験年数
1級 4年以上
2級 0年

※実務経験年数の算出方法:実務を開始した日~開講前月の末日までで計算。

実務経験年数について

実務経験年数は、生産・製造・保全などの業務に直接従事した場合のほか、スタッフとしてこれらの業務を支援した場合も含みます。
過去の実務経験年数を合算することもできます 。実務経験の判断につきましては、自己申告となりますので、ご自身でご判断ください。
ただし、 虚偽・不正が発覚した場合、試験の中止、合格の取消しを行う場合があります。

コースの概要とスケジュール

5単位の添削指導と認定試験に合格することで、自主保全士の資格が与えられます。
本コースを通して「設備に強いオペレーター」として必要な知識・能力を体系的に身につけることができます。

申込み

申込み
期限

開講前月の12日まで

添削指導

開講日

毎月1日 ※教材は開講の前月末までに送付いたします。

受講期間

5ヵ月(在籍期間:8ヵ月) ※認定試験を除く添削期間。

教材構成

教材構成

※レポートはマークシートによる機械採点により合否を判定。不合格の場合は再提出が可能。

全5単位の合格点をクリア

認定試験

受験条件

添削指導を在籍期間内に修了していること(受講開始後3ヵ月が経過していることが必要)

認定試験
実施月

試験実施 3月 6月 9月 12月
開講日 11月1日以前 2月1日以前 5月1日以前 8月1日以前
添削指導の修了日 1月末日まで 4月末日まで 7月末日まで 10月末日まで
試験問題の発送 2月下旬 5月下旬 8月下旬 11月下旬
解答の返送期限 3月中旬 6月中旬 9月中旬 12月中旬
結果通知 4月中旬 7月中旬 10月中旬 1月下旬

試験の
形態

通信制 (自宅や職場で解答し、指定日までに返送)

試験方法

マークシートによる機械採点

追試験

初回試験に不合格の場合、追試験を1回受験することが可能
(初回試験と合わせて2回のチャンス!)

認定試験の合格点をクリア

自主保全士に認定

受講料

等級 一般受講料 特別受講料
1級 32,400円(税込み) 29,160円(税込み)
2級 27,000円(税込み) 23,760円(税込み)

※1級、2級あわせて5名以上でのお申込みおよびJIPM正会員・事業所会員は、特別受講料となります。

※認定試験の費用が含まれています。

※企業・団体申込みは申込み責任者宛てに開講月中旬ごろに請求書(一括請求)を送付いたします。

※個人申込みは「学びとさん.com」経由の申込みにてクレジットカード・コンビニエンスストアでのお支払いとなります。