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お知らせ

2011年度 自主保全士検定試験の合格点と問題不備について

1.合格点(合格基準)について

2011年度の自主保全士検定試験(10月2日他実施)の合格点については、過去の試験と今回試験におけるの平均点等の比較から、下記の通り得点調整を行いました。

1級: 実技試験の得点を一律 15点加算(受験者全員)
2級: 実技試験の得点を一律 5点加算(受験者全員)
得点調整のうえ、学科試験・実技試験とも75点以上を合格基準としています。

2.問題不備について

2011年度自主保全士検定試験(2011年10月2日他実施)において、下記のとおり、実技試験問題の一部に、不備がありました。受験者および関係各位にご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫び申しあげます。

この件に関しまして、該当する問題への対処を下記のとおり行うことといたします。

【不備事項1】1級実技試験 課題6 (ヒストグラム)

解答用紙のグラフのx軸の項目名を「外径寸法」とすべきところを「内径寸法」と記載していた。

【対応1】
問題文とは異なる表記ではあるが、出題意図は読取れるものと考え、採点は通常通り行いました。

【不備事項2】1級実技試験 課題7 設問B(プラント総合効率の計算)

問題文において、計算の条件の一つについて「1カ月の不良品量」とすべきところを「1カ月の出来高」と記載していた。

【対応2】
試験日前に記載の誤りが発覚し、試験当日は該当個所について訂正のうえ解答するようアナウンスを行いました。
採点は通常通り行いました。

今後、出題に当たり細心の注意を払い、このようなことが生じないよう万全を期するよういたします。

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