お知らせ

 2009年度検定試験の実技試験の課題公開について

2009年度自主保全士検定試験の1級・2級それぞれについて、実技試験の課題を公開いたします。
実技試験の回答形式は、すでにご案内にあるように以下のとおりです。

 1級 記述式(計算、論述、作図・作表など)
一部の課題の解答にはマークシート用紙を使用します
 2級 多肢選択式(多肢択一)
すべて解答はマークシート用紙を使用します
※学科試験は1級・2級ともにマークシートを使用した正誤判定式(○×式)です。

この実技試験課題は、受験者に9月上旬(予定)にお送りする「受験票」に記載します。
なお、自主保全士事務局では、今回の公開課題の具体的な内容についてのご質問にはお答えできませんのでご了承ください。


 1級実技試験の課題

以下の14課題から10課題程度を出題します

1 エフ付け・エフ取り
2 目で見る管理
3 発生源・困難個所対策
4 5Sの重要性
5 管理図
6 パレート図
7 KYT(危険予知トレーニング)
8
(選択課題)[選択 1] 設備総合効率の計算
[選択 2] プラント総合効率の計算
9 故障ゼロの考え方
10 なぜなぜ分析
11 PM分析
12 油圧
13 駆動・伝達
14 製図
選択課題が出題された場合は、試験当日に受験者が [選択 1] または [選択 2] のどちらか一方を選ぶことができます


 2級実技試験の課題

以下の14課題から10課題程度を出題します

1 エフ付け・エフ取り
2 目で見る管理
3 発生源・困難個所対策
4 自主保全仮基準書の作成
5 QC7つ道具
6 パレート図
7 KYT(危険予知トレーニング)
8
(選択課題)[選択 1] 生産活動におけるロスの構造(加工・組立)
[選択 2] 生産活動におけるロスの構造(装置工業)
9 故障ゼロの考え方
10 なぜなぜ分析
11 PM分析
12 油圧
13 駆動・伝達
14 図面の見方
選択課題が出題された場合は、試験当日に受験者が [選択 1] または [選択 2] のどちらか一方を選ぶことができます


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